日々のメモ

全年5月24日の投稿8件]

世の中には席が足りていない
ちなみに一昨日の朝も席を譲りました
ちなみに譲って席立って「ありがとうね」って言われたときになんか気の利いたこと言えたら良いんだけど、あんまり目も合わせずに「あ、いえ、、、」みたいな感じだし、立ってた女の人に空席勧められたときもヘラヘラしながら「あ、いえ、どぞ、、、いやいや、、、へへっ」みたいな感じで締まらないが、これはもう今更どうなるものでもないので半ば諦めている。
ちなみに今日はいまさっきおばあさんに席を譲った。自分はおばあさんの正面に立ってて、途中の駅でおばあさんの隣が空いた。その席の前に立ってた女の人は譲ったシーンを見ており、ぼくにどうぞと勧めてくれ、おばあさんも手招きしていたが、いやいやどうぞみたいな女の人との譲り合いみたいになって、結局自分が座った。おばあさんは途中の駅で降りたが、降りぎわにほぼ満タンの状態のミルク飴の袋を「これあげる」ってくれた。
これは四日前の話。
電車座ってて、目の前に立つ女の人が次の駅が近づいてきてAirPods的なイヤホンしまおうとしたときに片方落として座席の下辺りに転がっていった。女の人はすぐにかがんで探しているがなかなか見つからないようで、スマホのライトつけ始めた。自分と隣の女性の人とかも立ち上がってかがみ込んで探し始めて、そうこうしてるうちに駅についてその人は降りなきゃってなって、諦めかけたときに正面にいたおじさんが「あった!」って見つけて、自分は降りようとする女の人に「あったって!」っていって、おじさんが渡して、「ありがとうございます!」って降りていった。その後、何事もなく席に戻る面々。束の間のチームプレーだった。
持論です
自己肯定感は何かで急激に上がるのではなく、日々の善行の積み重ねで形成される。またはそのほうが強度が高い。という論