【#格ゲーマー人狼 61】神回!なるおが急に覚醒して少なくともこくじんよりうまい件【1戦目】
ゲーム開始、KSK(進行役)により能力が付与される。霊媒師にかっち、騎士に石井プロ、占い師にふ~ど、狂人にトラボ、人狼になるおとナウマンがそれぞれ選ばれた。
占い師ふ~どは初日にかっちを占い、人狼ではない「白」と判断する。人狼(なるお、ナウマン)のナイツでは、霊媒師を噛むか騎士を噛むか議論し、霊媒師が一番危険という意見が出る。
朝が訪れ、議論が始まる。占い師のふ~どは、初日占いでかっちが「白」であったことをカミングアウトする。すると、かっちは自分が狂人だと騙る。トラボ(狂人)は「冷媒ローラー(霊媒師を騙るプレイヤーを吊っていく戦術)」を提案し、議論を活性化させる。
議論の中で、ナウマンが怪しいという意見が多数上がり、多くの票がナウマンに集中する。なるおはナウマンとのかっちではかっちの方が怪しいと主張するが、流れを変えることはできなかった。
朝が訪れ、ぷげらの死体が発見される。生存者は7名となる。占い師のふ~どは、KOGを占い「白」であったことを公表する。騎士の石井プロはKOGを護衛していたことを明かす。
ここでなるおは自分が騎士であると偽装し、自分を守ってほしいと主張し、村人陣営を混乱させようとする。議論はかっち、トラボ、ふ~どのどれを吊るかに集中する。かっちはトラボが狂人、ふ~どが神だと見ていると発言。マゴはかっちを吊ることを提案する。
朝が訪れ、KOGの死体が発見される。生存者は人狼なるお、村人マゴ、狂人トラボ、騎士石井プロ、占い師ふ~どの5名となる。
なるおは偽騎士を騙り続け、マゴを信じるよう主張し、村人陣営をさらに翻弄しようとする。マゴはなるおが怪しいと主張し、なるおを吊ることを提案。トラボはマゴに投票する。
最終的に人狼陣営が勝利した。残ったプレイヤーは人狼なるお、狂人トラボ、騎士石井プロ、占い師ふ~どであった。村人陣営は人狼となるおの偽騎士戦略に翻弄され、真の役職者を見抜くことができず、人数不利な状況に追い込まれて敗北した。なるおの「覚醒」は、この偽騎士を騙る戦術と村人陣営を混乱させる立ち回りによるものであった。