【#格ゲーマー人狼 53】出所したジョビンの悲痛な弁明に一同涙が止まらない…【2戦目】(2021/11/6)
進行役のアールが各プレイヤーに役職を告知。今回のゲームでは狂人が欠けていることが判明し、人狼陣営には厳しい展開が予想される。
議論開始。霊媒師のかちゅ君と騎士の三太郎が初日に役職をCO。占い師の石井proもCOし、ゴンタが白であることを伝える。前回の試合で狂人扱いされたジョビンは、今回は同じムーブはしないと表明。KSKはウメハラが前回の試合で怪しまれていたこと、ジョビンに投票したのは「流れ的に面白そうだったから」と発言し、三太郎が怪しいと指摘する。ウメハラは霊媒師が出てこないことに疑問を呈する。
朝が訪れ、ナルヲが無残な死体で発見される。霊媒師のかちゅ君がKSKが人狼だったとCOし、ウメハラが単独人狼であることが判明する。占い師の石井proは、ナルヲが白だったことを報告。騎士の三太郎はオオサキを護衛していたと報告する。ウメハラは狂人が欠けていること、霊媒師がCOしたことで人狼が一人になった状況の厳しさを語る。オオサキが「なぜ自分が生きているのか不思議」と発言し、自身が狂人ではないかと思ったと弁明する。ジョビンはウメハラか三太郎のどちらかが怪しいと意見を述べる。
ウメハラの処刑により、村人陣営の勝利が確定した。
アールからMVPはジョビンに決定。狂人が欠けており、初日に人狼が吊られたため、人狼陣営には厳しい戦いだったと総括された。
各参加者が試合の感想を語る。かちゅ君は「2戦とも同じムーブで、ちゃんと役割を果たせて良かった」とコメント。三太郎は「同じムーブをしたが、今回はちゃんと考察して動けた」と語る。ウメハラは「胃がキリキリする、一人人狼は寂しかった」と正直な感想を漏らした。オオサキは「麻雀間(麻雀感覚)が出た」と独特の表現で振り返る。ジョビンは「今までで一番楽しかった」と述べ、自身の弁明が効果的だったことに喜びを見せた。KSKは「狂人がいないのは人狼にとってきつい。ジョビンに票が集まるところをうまく利用したかったが、自分に票が集まってしまった」と語った。
最後に、進行役のアールから、今後も格ゲーマー人狼は2戦で行うこと、SFL期間中であり参加者の本業を尊重するためと説明があった。また、11月12日に「横山緑×こくじんどぐらの年下話聞こうかラジオ」が開催されること、KSKがマイクラの格ゲーマーサーバーを立てたことなど、各々が告知を行った。