【#格ゲーマー人狼 04】今回はぐだらず!?一戦目始まるまでノーカット
狂人の配役を受けたマゴが、カメラが付いた瞬間に頭を抱えて絶望する。こくじんが「梅原だったら白出ししろって言ってきますから」と期待を寄せる中、本人は「これ一番やりたくなかった……」と本音を漏らす。
マゴ「はっはっは、これ一番やりたくなかった」
1日目の議論開始直後、石井プロが「これ占い師の場合って自分言ったほうがいいんすか?」とメタ全開の確認をしながら占い師を名乗る。さらに「梅原さん白でした」と報告し、村を混乱させる。
石井プロ「占い師です。俺、梅原さん白。俺、本物の占い師です」
こくじん「(石井プロが)あまりにポンコツすぎて、首は確かにそう(人狼)だと思っちゃう」
偽占い師として出たマゴが、次に誰を占うか聞かれ「俺、ゴーちゃん行きたい」と、本来のプレイヤー名「51」を適当に呼ぶ。不慣れな様子にGMさかなさんが思わず吹き出し、こくじんも「IQ低い」「適当すぎ」と煽る。
マゴ「ほんと誰でもいいんだけど、俺ゴーちゃん行きます、ちなみに」
GMさかな「(笑いを堪えきれず吹き出す)」
2日目の朝、マゴが「石井プロを占って黒でした」と、対抗の占い師に黒を出す強気なプレイを見せる。石井プロが実は人狼だったため、狂人であるマゴが奇跡的に人狼を言い当てるという格ゲーマーらしい「読み」が炸裂する。
マゴ「石井プロを占って黒でした。なので石井プロは人狼でした」
こくじん「マゴ、すげえ。とっさにスパッと綺麗な嘘(黒出し)が出た」
追い詰められた人狼の51が、役職を乗っ取ろうとして「僕、霊媒師……じゃなくて騎士確定なんで」と致命的な言い間違いを犯す。その場にいた全員が沈黙し、こくじんとGMさかなさんもそのポンコツぶりに困惑する。
51「僕、霊媒師確定なんで……あ、騎士確定なんで」
こくじん「霊媒師確定、カッコいいよな(笑)」
試合終了後、石井プロが人狼だったことが判明する。周囲から「顔色が悪い」「顔が黒い」と見た目だけで疑われていたことが語られ、人狼としてのプレミよりも「人相」で負けたことが弄られる。
板橋ザンギエフ「石井さんが草(怪し)すぎて。顔色が悪すぎて」
こくじん「(石井プロに向かって)次からは、こういう顔なんだよってことを考慮して(プレイして)ください」