【#格ゲーマー人狼 36】2戦目は、占い師がセオリー無視の動きを見せる中、人狼が大胆にも占い師をCOする「真狼狼」展開でゲームがスタート。期待が高まる中、村人側は混乱しつつもローラー戦術で人狼を追い詰めることができるのか?格ゲーマー人狼の試合ログだ。
今回の役職は以下の通りに決定した。
騎士:歌広場淳
霊媒師:ナウマン
占い師:大須晶(初日白出しは「なるお」)
狂人:ふ〜ど
人狼:立川、どぐら
人狼の立川とどぐら、そして狂人のふ〜どが作戦会議。
大須晶が占い師でなるおに白を出していることを確認。ここで人狼のどぐらが占い師をCOして大須晶に対抗する「クロス」を仕掛けることが決定した。
1日目昼、占い師COが3人から出た。
大須晶:なるお白
どぐら:KSK白
なるお:どぐら白
この状況に村は混乱。ローラーの提案が出る。
歌広場淳はどぐらと大須晶の占い結果から、立川が人狼、大須晶が狂人ではないかと推理し、立川への投票を促す。ナウマンはローラーに賛成しつつ、歌広場淳の発言を怪しむ。
立川はどぐらの占い師COのタイミングに疑問を呈し、なるおを怪しむ。なるおはどぐらに投票する意向を示すが、立川も怪しいと発言。KSKは立川を怪しみつつも投票はしないと表明。
大須晶はどぐらに投票することを宣言。アールはどぐらの真占い師の確率が低いと見立て、大須晶が真、立川が人狼と推測し、立川に投票。ふ〜どは立川に投票。
どぐらも立川に投票した。
霊媒師ナウマンが立川の正体が人狼であったことを発表。騎士である歌広場淳が噛まれたことで、どぐらへの疑念が高まる。ナウマンは狂人のふ〜どが暴れていると指摘。
なるおはどぐらが狂人、KSKかアールが人狼ではないかと推測し、どぐらへの投票意向を示す。KSKは、どぐらが真占い師であればローラーを止めてグレーから人狼を探すべきだと主張しつつ、どぐらに投票。
占い師の大須晶は、どぐらへの黒出しが行われた以上、この黒を見逃すのは違和感があると述べ、どぐらに投票。アールも歌広場淳の発言からどぐらが黒である可能性を指摘し、ローラー継続を主張してどぐらに投票した。狂人のふ〜どもどぐらに投票。
人狼2名(立川、どぐら)が2日目までに処刑されたため、村人チームの勝利となった。大須晶のセオリー無視の初日なるお白出し(なるおは市民)、そして人狼であるどぐらの大胆な占い師COという「真狼狼」の展開が村を混乱させたが、最終的には村人側が人狼を特定し勝利を掴んだ。狂人のふ〜どは最後まで正体を隠し通した。