【#格ゲーマー人狼 33】共演NG化!?総師範KSKと三太郎の埋まらない確執【2戦目】(2021/4/2)


【#格ゲーマー人狼 33】共演NG化!?総師範KSKと三太郎の埋まらない確執【2戦目】(2021/4/2)

通算100戦目となる記念すべき格ゲーマー人狼の2戦目。総師範KSKと三太郎の間には、ゲーム外の因縁もある中でゲームがスタートする。人狼を巡る熱い駆け引きと、人狼を追う村人たちの推理が交錯する展開にご注目ください。

参加メンバーと実際の役職

試合の時系列

【1日目 夜の会議】

人狼の三太郎とハンサム折笠は、占い師に出るのか、潜伏するのかについて話し合う。片方が潜伏し、もう片方が要所で喋っていく戦略を立てる。

【1日目 昼の議論】

9名生存(※初期人数11名から2名が夜に脱落していた模様。ただし、この動画の字幕情報ではこの2名が誰であったかは明示されていない)。

主催者から今回の試合が格ゲーマー人狼通算100戦目であることが報告される。

占い師のウメハラがCOし、健治が人狼ではない白であったことを報告する。

アールが序盤から怪しまれる展開となる。KSKは狂人だと名乗り出るが、実際の狂人はおぼである。KSKは「甘打っちゃった」と発言し、偽狂人として場を掻き乱そうとするも、初日から弁明が難しい状況を説明する。

アールはウメハラのローラーも提案しつつ、石井プロ(霊媒師)を疑う発言をするが、アールへの疑いは晴れない。

【1日目 投票・処刑】

【1日目 夜の襲撃】

霊媒師の石井プロは、処刑されたアールが「人狼ではありませんでした」と報告。アールは市民だったことが判明。

騎士の健治はウメハラをガードする。

占い師のウメハラはKSKを占い、KSKが「人狼ではありませんでした」と報告。KSKは市民である。

人狼の三太郎とハンサム折笠は襲撃先を健治に決定する。健治が騎士の役職であると推測しての襲撃だった。

【2日目 朝】

【2日目 昼の議論】

7名生存。

大須晶はウメハラの占い結果やKSKの白情報から、ハンサム折笠を人狼だと強く疑う。

三太郎は「可能性もありますよね」と、人狼がよく使う発言を提示し、狂人のような振る舞いを始める。

KSKは、以前から信じていたウメハラを怪しむが、最終的にはハンサム折笠を疑う発言に傾倒する。ハンサム折笠が人狼の時に見せる特徴的な挙動を指摘する。

ゴンタはウメハラ、三太郎、大須晶のラインに不審感を抱く。

【2日目 投票・処刑】

【2日目 夜の襲撃】

霊媒師の石井プロは、処刑されたハンサム折笠が「人狼です」と報告。ハンサム折笠が人狼であったことが判明。

占い師のウメハラはゴンタを占い、ゴンタが「人狼ではありませんでした」と報告。ゴンタは市民である。

人狼の三太郎は襲撃先を石井プロ(霊媒師)に決定する。

【3日目 朝】

【3日目 昼の議論】

5名生存(KSK, 三太郎, 大須晶, ゴンタ, ウメハラ, ハンサム折笠)。

ウメハラの占い結果によりゴンタが白であると判明している状況。KSKは三太郎と大須晶を人狼と疑う。

KSKは、大須晶が人狼の時にはもっと考えている風だが、今は市民のように振る舞っていると分析。また、KSKはウメハラを人狼だと疑い始めるが、ウメハラからの白情報が多いことを認識している。

三太郎とハンサム折笠の間で疑いあいが続く。三太郎はハンサム折笠が人狼であれば自身を釣る必要はないと主張するが、ハンサム折笠は三太郎を疑う。

KSKは最終的にウメハラを疑う発言を続けるが、ウメハラは健治に白を出し、KSKにも白を出しているため、情報が多く信用できる状況にある。

ゴンタはウメハラ、三太郎、大須晶のラインを再度疑いつつ、三太郎と大須晶のどちらかを釣るべきだと主張する。

【3日目 投票・処刑】

【結着】

三太郎の処刑により、人狼が全て撲滅。村人陣営の勝利が確定した。

最終的な役職内訳と生死は以下の通り。

人狼側の甘い初動と、村人側の的確な推理が勝利に繋がった。


コンテンツTopへ | サイトTopへ戻る