【#格ゲーマー人狼 32】神回!ときどの想いを乗せて 絶対にあきらめない漢 その名は "Mago"【3戦目】(2021/3/22) ※"さかなさんメタ" ある。
ゲーム開始に先立ち、各プレイヤーに役職が公開される。
人狼サイド(マゴ、ときど)は作戦会議を行う。マゴは潜伏し、ときどは狂人が出たら占いを回避する戦略を立てる。
9名生存での議論が開始される。
KSKは当初、占い師・霊媒師を炙り出すため、自分が占い師であると名乗り出る。しかしすぐに撤回し、騎士であると名乗る。この奇抜なムーブで盤面が混乱する。
占い師のミートたけしは、初日の占い結果として「なるお」が人狼ではないことを告げる。
霊媒師のふ~どは、霊媒師として名乗り出る。
盤面は占い師ミートたけし、霊媒師ふ~ど、騎士KSK(と名乗っている)という情報が交錯する中、なるおはKSKのムーブに不満を漏らす。
人狼(マゴ、ときど)は襲撃先について作戦会議を行う。ミートたけしを噛むことを決定する。
騎士の板橋ザンギエフは、なるおを護衛していたが、既に処刑されていたため護衛は空振りとなる。2日目の護衛先はふ~ど。
8名生存で議論が開始される。
ミートたけしは自分が噛まれなかったことから「白」であることを主張する。また、占い結果として「板橋ザンギエフ白」を告げる。
人狼のマゴとときどは、ミートたけしが噛まれなかったことに驚きを隠せない。
KSKは、なるおが吊られたことについて「正解だったのか?」と自問する。
議論はアール、ときど、板橋ザンギエフに投票が集まる可能性を示唆しながら進行する。
人狼(マゴ)は襲撃先について作戦会議を行う。ミートたけしを噛むことを決定する。
騎士の板橋ザンギエフは、ふ~どを護衛する。
6名生存で議論が開始される。
ミートたけしの死体が発見され、占い師が死亡したことが判明する。
盤面は人狼(マゴ)1人、村人陣営(ふ~ど霊媒師、板橋ザンギエフ騎士、KSK狂人、アール村人、なない村人)4人となり、人狼に不利な状況となる。
KSKは狂人であることを改めてアピールし、自身の護衛を促す。
議論はマゴ、アール、なないの3人に焦点が絞られる。
板橋ザンギエフはマゴを疑い、なないはアールを疑う。マゴ自身はアールを疑う発言をする。
人狼(マゴ)は襲撃先について作戦会議を行う。ふ~どを噛むことを決定する。
騎士の板橋ザンギエフは、KSKを護衛する。
4名生存で議論が開始される。
ふ~どの死体が発見され、霊媒師が死亡したことが判明する。
盤面は人狼(マゴ)1人、村人陣営(板橋ザンギエフ騎士、KSK狂人、アール村人)3人となる。この時点で人狼は後一人を襲撃すれば勝利だが、昼に人狼を吊れば村人陣営の勝利となる。
KSKは「アールよりマゴが怪しい」と発言し、マゴへの投票を促す。板橋ザンギエフ、アールもマゴに票を入れる。
投票の結果、マゴとアールが決選投票となる。
マゴが人狼であったことが判明し、村人陣営の勝利となる。
最終的な役職の内訳は以下の通り。
人狼は強気な立ち回りで盤面を撹乱し、狂人KSKも終盤まで村人を装って奮闘。しかし、村人陣営が冷静な議論と騎士の護衛、そして最終局面の運も味方につけ、見事に人狼を吊り上げ勝利を収めた。特に、マゴは最後の弁明で「格ゲー業界に貢献してきた」と人間性をアピールし、サイコロ勝負に持ち込むまで粘り強く戦い抜いたが、あと一歩及ばなかった。