【#格ゲーマー人狼 32】こんな盤面見たことねぇ!東大卒ときどと早稲田大卒板橋ザンギエフが魅せたミステリアス村【1戦目】(2021/3/22)


【#格ゲーマー人狼 32】2021年3月22日に配信された「格ゲーマー人狼」第32回の1戦目。東大卒ときど選手と早稲田大卒板橋ザンギエフ選手が繰り広げた、予測不能な展開のミステリアス村を振り返ります。

参加メンバーと実際の役職

試合の時系列

【ゲーム開始前】

ゲームマスター(KSK)による役職配布が行われる。各自の役職は以下の通りだ。

人狼陣営(板橋ザンギエフ、ふ~ど)は60秒間の作戦会議を実施。板橋ザンギエフは霊媒師をCOしてローラーを仕掛ける、ふ~どは潜伏するという方針で臨むことになる。

【1日目 昼の議論】

議論開始後、霊媒師はなない、板橋ザンギエフの2名がCOした。占い師はときど、マゴの2名がCO。ときどは「ミートたけしは人狼ではありません」と白出しをする。マゴは占い師COが遅れる形となる。シュートはマゴの占い師COが遅れたことを指摘し、ときどはマゴの発言を模倣して白出ししたことを発言。板橋ザンギエフは占い師2名の真偽を見極めるため、さらなる議論を煽ります。

【1日目 投票・処刑】

【1日目 夜の行動】

【2日目 昼の議論】

マゴの死体が発見され、生存者は7名となる。ときどは、マゴの死を人狼陣営による噛み筋と解釈し、自身が真占い師であることを改めて主張、マゴが狂人であったことを示唆した。また、アールも白であると伝える。議論は、なぜ人狼が狂人を噛んだのか、ときどの占い結果の信憑性などに焦点が当てられる。ふ~どが処刑される前に言及した人狼の精査が重要視される。

【2日目 投票・処刑】

【結着】

板橋ザンギエフの処刑により、人狼がいなくなり、村人陣営の勝利となる。結果発表では、人狼が板橋ザンギエフとふ~ど、狂人がマゴ、占い師がときど、霊媒師がなないであったことが明かされる。人狼は初日と2日目でいずれも処刑され、狂人は人狼に噛まれるという、稀に見る展開となる。この結果、ときどによるミートたけしとアールへの白出しは全て真実であり、なないの霊媒師COも真実であったことが証明される。


コンテンツTopへ | サイトTopへ戻る