【#格ゲーマー人狼 30】神回!死後強まる念、ミスターの置き土産でタップダンスを踊らされるウメハラ【3戦目】【ウメハラ率いる格ゲーマー】(2021/3/6)
【#格ゲーマー人狼 30】は、格闘ゲーム界のトッププレイヤーたちが集結し、高度な心理戦を繰り広げる人狼ゲームの記念すべき第30回目。今回の試合は「神回!死後強まる念、ミスターの置き土産でタップダンスを踊らされるウメハラ」と銘打たれており、プレイヤーたちの死後もその影響が色濃く残る、まさにインフェルノな展開が繰り広げられる。特に、狂人ゴンタの予測不能な行動が村を大混乱に陥れ、人狼ウメハラとアールの勝利に大きく貢献。自動生成字幕の誤字脱字を修正し、当時の熱戦をHTML形式で記録する。
参加メンバーと実際の役職
- 人狼:アール、ウメハラ
- 占い師:カワノ
- 霊媒師:健治
- 騎士:ハンサム折笠(織笠)
- 狂人:ゴンタ、カチくん
- 市民:ジョビン、ナリくん
試合の時系列
【1日目 昼の議論】
ゲーム開始。MCのジョビン氏から特別ルールの説明はなく、いつもの人狼が始まる。
- 占い師カワノが「ジョビンは人狼ではない」と白出しを宣言。
- 霊媒師健治、騎士ハンサム折笠、狂人カチくん、狂人ゴンタ、人狼のアールとウメハラは潜伏を選択。
- 議論中、ゴンタが奇妙な発言で村人をミスリードしようとするムーブを見せる。
- ウメハラはゴンタを怪しむ発言をする。
【1日目 投票・処刑】
- 初日吊り:健治(霊媒師)
投票の結果、健治が最多票を集め処刑が決定。遺言では自身の役職を明かさず、「何も言わないぞ」と意味深な言葉を残して退場した。
- 初日噛み:ナリくん(市民)
人狼は話し合いの結果、ナリくんを噛むことを決定。騎士ハンサム折笠はゴンタを守る。
【2日目 昼の議論】
一夜明け、処刑された健治と襲撃されたナリくんの死体が発見される。
- 健治が霊媒師であったこと、ナリくんが市民であったことが判明する。健治が役職を明かさなかったことで、村は霊媒結果を得られず、大混乱に陥る。
- 狂人ゴンタが「ナリくんを占った結果、白だった」と偽の占い結果を発表し、さらに村を混乱させる。
- 狂人ゴンタとカチくんが相次いで狂人であることをカミングアウト。このカオスな状況に、村人側は完全に翻弄される。
- 占い師カワノは、引き続き「ジョビンは白」という占い結果を主張し続ける。
- 投票の結果、占い師カワノと狂人ゴンタが同数票を集め、決選投票となる。
- 決選投票の弁明で、ゴンタは「占いローラーでいい」という捨て身の発言で村人をさらに混乱させる。一方、カワノはゴンタが狂人であると強く主張する。
【2日目 投票・処刑】
- 2日目吊り:カワノ(占い師)
決選投票の結果、村はカワノを処刑。カワノは遺言で、ゴンタが狂人であること、そしてウメハラを「狂人寄りの人狼(黒)」と指摘し、村に最後のメッセージを残した。
- 2日目噛み:ジョビン(市民)
人狼は、村の情報を撹乱するため、ジョビンを襲撃することに決定。
【3日目 昼の議論】
一夜明け、処刑されたカワノと襲撃されたジョビンの死体が発見される。生存者はアール、ウメハラ、ゴンタ、カチくんの4名となる。
- 残ったプレイヤーは、人狼のアール、ウメハラ、狂人のゴンタ、カチくんの4名。
- 人狼2名と狂人2名という状況になり、人狼側の勝利が確定。
【結着】
人狼のアールとウメハラの勝利が確定。
霊媒師健治が初日に役職を明かさずに処刑されたこと、そして狂人ゴンタとカチくんの予測不能なカミングアウトと、ゴンタの「捨て身」の弁明が村を完全に混乱に陥れ、人狼側に有利な状況を作り出した。特にゴンタの活躍は「ミスターの置き土産」と称され、その死後も彼の発言が村を混乱させ続け、結果的に人狼の勝利に大きく貢献した試合となった。まさに「死後強まる念」が人狼に有利に働いた稀に見るインフェルノなゲームであった。
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