【#格ゲーマー人狼 03】必見!有史以来初めて飛び出した "メモ考察"!【1戦目】【ウメハラ率いる格ゲーマー】
初日の議論が始まってすぐに、健司が占い師COし「立川白」を報告する。直後に三太郎も占い師COし「KSK白」を報告する。役職欠けなしのルール上、どちらかが偽物であることが確定する。
こくじん「初心者は占いに来ると強い。健司の白出しはなかなか信用できる」
議論中、立川が「霊媒師いないよ」と口走る。役職欠けなしのルールでは霊媒師が必ず存在するはずであり、自身の失言に気づいて激しく動揺する。周囲から「人狼だから霊媒師がいないと勘違いしたのではないか」と詰め寄られる。
立川「あ、これ言っちゃダメだ……。霊媒師いないよ、もう」
こくじん「立川、人狼のケアを一切してない。ここまでの露骨なやつ、いていいのか」
人狼だと疑われたカワノが、自身の潔白を証明するためにiPadのメモ画面をカメラに見せる。そこにはびっしりと対戦相手の動向や推論が書き込まれている。格ゲーマー人狼史上、初めて「メモ」を物理的に見せて考察するメタプレイが飛び出す。
カワノ「俺、人狼だったらこんなにメモ取らない。これ、役職も全部書いてある」
こくじん「カワノのメモがマジすぎる。こんなに書き込んでるのは人間っぽい」
2日目の朝、三太郎が「カワノは人狼でした」と占い結果を報告する。しかし、前日にカワノが騎士COしていたことや、自身の相方であるKSKとの整合性が取れず、周囲から総ツッコミを受ける。三太郎は「狂人っぽいムーブをあえてした」と苦しい言い訳を重ねる。
三太郎「カワノが黒です。……え、待って、やらかした。俺、狂人っぽいムーブしちゃったけど」
こくじん「三太郎、アンポンタンすぎる。自分の首を絞めてる」
吊られそうになったカワノが「実は騎士でした」とカミングアウトする。しかし、信じてもらえずそのまま処刑される。死に際の遺言で、真っ先に噛まれたウメハラの「KSKが怪しい」という言葉を村に残して去る。
カワノ「俺、実は騎士でした。ウメハラさんはKSKさんが怪しいって言ってました。以上」
こくじん「カワノ、騎士なのに吊られるのはもったいない。ウメハラの読みは鋭かった」