【#格ゲーマー人狼 29】超神回!「格ゲーマー人狼たまんねぇ!」大須晶が魅せた神立ち回りに圧倒されるナウマン、ぶっ壊されるえいた【2戦目】【ウメハラ率いる格ゲーマー】(2021/2/28)


【#格ゲーマー人狼 29】2戦目の試合ログ。人狼・大須晶の「狂人ムーブ」が村人を翻弄し、見事人狼チームが勝利した「超神回」試合の全貌を記録する。

参加メンバーと実際の役職

試合の時系列

【役職配布時】

各プレイヤーに以下の役職が配布された。

【1日目 昼の議論】

人狼であるえいたは、相方の人狼に対し、潜伏せずに占い師として名乗り出るよう指示を出す。えいたは自らが占い師として、初日占い結果としてナウマンが人狼ではないことを宣言。霊媒師の石井プロがCOするが、狂人のガチくんが対抗して霊媒師を騙る。大須晶は石井プロに対し「白出し」をしていると発言し、狂人のような振る舞いで村人を撹乱する。立川は「大須晶が狂人、石井プロが黒」と推理し、石井プロは「占い師大須晶、霊媒師ガチくん、狂人石井プロ、人狼えいた」と決め打ちで推理を展開した。

【1日目 投票・処刑】

【1日目 夜のターン】

【2日目 昼の議論】

なないがナウマンの護衛成功を報告。霊媒師の石井プロはガチくんが狂人であったことを改めて報告し、占い師のえいたも立川が村人であることを報告した。しかし、人狼の大須晶は引き続き「俺の目線だと石井プロが狂人」「大須晶と石井プロが人狼」と主張し、村人を混乱させ続けた。ナウマンは「えいたと大須晶のラインがある」と人狼同士の連携を疑い始める。

【2日目 投票・処刑】

【2日目 夜のターン】

【3日目 昼の議論】

なないが立川の護衛成功を報告。占い師のえいたは「なるおは黒。こいつは黒。」と宣言し、なるおを人狼と見なす発言をした。一方、人狼の大須晶はナオも「俺の目線だと、なるお、えいた、ナウマンが白で黒陣営で確定しました」と撹乱を続ける。人狼である板橋ザンギエフは、大須晶が狂人であるかのように振る舞うことで村人側の思考を誘導した。ナウマンはえいたと大須晶のどちらが人狼なのかで迷う様子を見せた。

【3日目 投票・処刑】

【結着】

人狼チームの勝利で試合は幕を閉じた。

実際の役職内訳:

この試合では、人狼である大須晶が狂人を装って巧みに村人を混乱させる立ち回りが大きな鍵となった。初日に狂人のガチくんが霊媒師対抗に出たことで情報が錯綜し、霊媒師の石井プロが人狼ではないと判明したにもかかわらず吊られてしまう。さらに占い師のえいたが人狼である板橋ザンギエフを特定するも、大須晶の撹乱と票割れにより、村人側は有効な処刑ができずに敗北を喫した。なないの騎士護衛は成功していたものの、村人側の情報整理が追いつかず、人狼チームの鮮やかな勝利となった。


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