【#格ゲーマー人狼 28】超濃厚回!色々起こりすぎてタイトル付け不能です "やってる"・拍手メタ・村炎上・ハプニング【2戦目】【ウメハラ率いる格ゲーマー】(2021/2/13)


【#格ゲーマー人狼 28】超濃厚回!色々起こりすぎてタイトル付け不能です "やってる"・拍手メタ・村炎上・ハプニング【2戦目】【ウメハラ率いる格ゲーマー】

2021年2月13日に行われた格ゲーマー人狼の2戦目の試合ログだ。試合中にまさかのハプニングが発生しつつも、人狼たちの巧みな戦術と村の混乱が交錯する超濃厚な展開となる。

参加メンバーと実際の役職

試合の時系列

【役職確認】

進行役により、各プレイヤーに以下の役職が知らされる。

【1日目 昼の議論】

議論開始直後、ガチくん(占い師)がアールを占い、人狼ではないことを伝える。その後、ガチくんはSantaro(人狼)を狂人と見立ててCO(カミングアウト)し、人狼を炙り出すための「ローラー」を提案する。人狼が焦って出てくることを狙った戦略だった。しかし、Santaroはガチくんの「拍手メタ」(動画内でプレイヤーが拍手をするかどうかで人狼か否かを推測するメタ推理)を指摘し、「やってる」ムーブに乗っかり、自身が人狼ではないと主張する。

霊媒師のFoodはここで沈黙を守ります。なない(狂人)はガチくんを本物の占い師ではないと疑い、Santaroとアールを白と見ます。ガチくんがSantaroに投票したことにも言及した。健治(騎士)は拍手メタに気づいていなかったため、怪しまれることになる。ゴンタ(村人)はガチくんを狂人と疑い、健治に投票する。シュート(人狼)も拍手メタでガチくんを疑う。

議論中に大規模な地震が発生し、一時中断となる。全員の安否確認と情報共有が行われ、「名古屋まで揺れてる」など広範囲にわたる揺れが確認される。運営による注意喚起と一時中断の案内があり、議論は中断される。

議論再開後、Food(霊媒師)が霊媒師COし、ガチくんは白だったと伝える。ガチくんも真占い師であることを明かし、Santaroを狂人と見ていたと説明。人狼を炙り出すための戦略だったが、うまくいかなかったと語り、拍手メタは意図的にしていなかったと釈明。Santaroが人狼だと指摘する。

【1日目 投票・処刑】

【2日目 昼の議論】

アールが死亡していることが判明し、Food(霊媒師)はガチくんが白だったと改めて確認する。ガチくんが白だったことでなない(狂人)は混乱し、アールが噛まれたことで人狼の意図を測りかねていた。ゴンタ(村人)はFoodの発言を信用しつつ、Santaroが人狼である可能性に言及。Santaro(人狼)はゴンタかシュートを占いたいと発言し、自身が白であると主張する。シュート(人狼)は拍手メタで健治が怪しいと発言し、なないに投票。ミートたけし(村人)もなないに投票する。

【2日目 投票・処刑】

【3日目 昼の議論】

健治が死亡していることが判明する。Food(霊媒師)はガチくん、アール、なないの役職が判明している状況を説明しますが、Foodの霊媒結果(なないを「人狼」と報告)が誤っていたため(狂人は白判定)、村はFoodを偽物と疑うべき状況に陥ります。

ゴンタ(村人)はFoodの信用度を疑いますが、他に情報がないため混乱する。Santaro(人狼)はFoodが人狼だと主張し、ゴンタかシュートが人狼だと言い出す。シュート(人狼)もFoodが偽物だと断定し、Santaroとゴンタが人狼だと主張してFoodに投票。ミートたけし(村人)もFoodを信じるか、Santaroの意見に乗るか迷いながらFoodに投票する。

【3日目 投票・処刑】

【結着】

Foodが吊られた時点で、残るはゴンタ、Santaro、シュート、ミートたけしの4人となる。人狼2人(Santaro、シュート)対村人2人(ゴンタ、ミートたけし)となり、人狼陣営の勝利となる。

試合後の内訳発表で、以下の役職が改めて確認される。

ガチくんの拍手メタ戦略が失敗に終わり、霊媒師のFoodが狂人のなないを「人狼」と誤って報告したことが、村の混乱を招き人狼勝利の大きな要因となる。人狼のSantaroとシュートはうまく立ち回り、村人を混乱させることに成功する。特にSantaroはガチくんの拍手メタに乗っかり、ガチくんを処刑に追い込むなど、巧みなプレイを見せる。また、試合中に発生した大規模地震にも関わらず、運営は冷静に対応し、安全確保に努めました。


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