【#格ゲーマー人狼 23】苦しい…!画面端に追いやられたどぐらが絞り出した新メタ語録!【2戦目】【ウメハラ率いる格ゲーマー】(2020/12/29)
【#格ゲーマー人狼 23】苦しい…!画面端に追いやられたどぐらが絞り出した新メタ語録!【2戦目】【ウメハラ率いる格ゲーマー】(2020/12/29)
格ゲーマーによる人狼ゲーム第23回、2戦目のログだ。人狼のどぐらとKSKが、村人陣営のえいた(占い師)、たぬかな(霊媒師)、板橋ザンギエフ(騎士)、石井プロ(狂人)、立川、シュート、さかなさん(村人)と激突する。自動生成字幕を元に、ゲームの進行とプレイヤーの発言を時系列に沿ってまとめました。
参加メンバーと実際の役職
- 人狼:どぐら、KSK
- 占い師:えいた
- 霊媒師:たぬかな
- 騎士:板橋ザンギエフ
- 狂人:石井プロ
- 村人:立川、シュート、さかなさん
試合の時系列
【役職配布】
各プレイヤーに役職が配布される。
- 霊媒師:たぬかな
- 占い師:えいた(初日の占い結果:シュートは人狼ではない)
- 騎士:板橋ザンギエフ
- 狂人:石井プロ
- 人狼:どぐら、KSK
人狼サイドのどぐらとKSKは、狂人が出てくれることを期待し、白出しは適当にすると打ち合わせを行う。
【1日目 昼の議論】
議論が開始される。
- 石井プロが霊媒師を、えいたが占い師を騙り、それぞれCO(カミングアウト)する。たぬかなも霊媒師をCOする。
- 石井プロが霊媒師を後出ししたことに対し、「一確(役職が確定)するとダメだから」という理由を述べるが、その言葉尻を怪しまれる。
- たぬかなは自身がメタ推理を知らないため、セオリー通りに最初に出したと弁明。
- えいたはシュートを白出ししている。
- KSKは立川が黒いと指摘。
- どぐらは石井プロを人狼か狂人と推測。
- たぬかなは石井プロを狂人と推測し、人狼は立川、シュート、板橋ザンギエフ、どぐらの中にいると考える。
- さかなさんは立川を黒と推測。
- 板橋ザンギエフは立川の挙動不審さを指摘。
- KSKはたぬかなを怪しむ発言をする。
【1日目 投票・処刑】
- 投票はたぬかなと石井プロに集まり、決選投票となる(3票ずつ)。
- 石井プロの弁明:たぬかなを狂人だと思い、人狼はKSKだと推測。さかなさんが無条件で白いのは怪しいと指摘。
- たぬかなの弁明:狂人なら吊られてもいいが、残りたい。KSKは黒、えいたは白。シュートを残したいと訴える。
- 決選投票の結果、石井プロに票が集中し、処刑が決定する。
- 初日吊り:石井プロ(狂人)
遺言:「セオリーが分からない」「たぬかなは狂人」「さかなさんを信用しすぎない方がいい」と残す。
【1日目 夜のターン】
- 霊媒師(たぬかな):石井プロの正体を確認し、人狼ではなかったと伝える(結果:狂人)。
- 占い師(えいた):さかなさんを占う。さかなさんは人狼ではなかった(結果:村人)。
- 騎士(板橋ザンギエフ):たぬかなを護衛。
- 人狼(どぐら、KSK):さかなさんを襲撃。
【2日目 昼の議論】
- 初日噛み:さかなさん(村人)
さかなさんの無残な死体が発見される。
- たぬかなは霊媒師として、石井プロが人狼ではなかったことを報告。
- えいたは占い師として、さかなさんが人狼ではなかったことを報告。
- えいたはKSKが黒いと推測するが、狂人の可能性も考慮し断定を避ける。立川は白く見えると発言。
- KSKは「立川は黒」と主張。前回の敗戦を経験し、今回は「ネタ探しチャンス」と発言。
- どぐらはKSKを人狼だと確信。もう一人の人狼が誰か分からなくなっている状態。さかなさんは白だったと確信。
- シュートはえいたが真の占い師だと考えている。
- たぬかなは立川が黒、えいたとシュートは白、どぐらは怪しいと判断。
- 板橋ザンギエフはたぬかなを吊ることで最低1人は黒がいなくなる状況を作れるが、その戦略を推奨はしないと述べる。
- どぐらはたぬかなローラー(霊媒師を吊る戦略)を提案。
【2日目 投票・処刑】
- 投票の結果、KSKに票が集中し、処刑が決定する。
- 吊り:KSK(人狼)
遺言:どぐらが自身を黒く見ていると言ったのは初日の目線での発言であり、立川はそれを自分の黒塗りを消すために利用しただけだと主張。最後に「立川黒、えいた黒」と言い残す。
【2日目 夜のターン】
- 霊媒師(たぬかな):KSKの正体を確認し、人狼だったと伝える。これによりたぬかなの霊媒師としての真が確定する。
- 占い師(えいた):板橋ザンギエフを占う。板橋ザンギエフは人狼ではなかった(結果:騎士)。これによりえいたの占い師としての真が確定する。
- 騎士(板橋ザンギエフ):シュートを護衛。
- 人狼(どぐら):えいたを襲撃。
【3日目 昼の議論】
- 初日噛み:えいた(占い師)
えいたの無残な死体が発見される。
- たぬかなは霊媒師として、KSKが人狼だったことを報告。
- シュートは、えいたとKSKが死んだことで自身の白が確定したと考える。
- 立川は、たぬかなが狂人、KSKが人狼、えいたが本物の占い師という仮定で、たぬかなが黒だと議論を進める。
- どぐらはたぬかなに投票するよう促す。
- 板橋ザンギエフは自身が騎士であることをカミングアウト。
【3日目 投票・処刑】
- 投票の結果、どぐらに票が集中し、処刑が決定する。
- 吊り:どぐら(人狼)
遺言:「村人陣営の勝利だ。おめでとうございまーす!」と宣言。
【結着】
どぐらの遺言により、村人陣営の勝利が確定した。
試合後の打ち上げ(感想戦)での主なコメント:
- 石井プロ(狂人):早々に吊られたことが人狼陣営にとって痛手だった。役職者CO後に「後出しはダメ」という思考が仇となった。
- KSK(人狼):初日に立川を黒だと言ったのは、自分の黒塗りを消すための発言だったと明かす。たぬかなへの投票も、その策略の一環だった。
- どぐら(人狼):石井プロを噛まなかったことや、さかなさんを噛んでしまったことなどを反省。護衛を外したことについても言及があった。
- たぬかな(霊媒師):霊媒師としての発言が信用されたことが、村人陣営勝利の大きな要因となった。特にKSKが人狼だと霊媒師として報告したことで、自身の真が確定した。
- 板橋ザンギエフ(騎士):騎士としてたぬかなを護衛した判断が正解だった。
- 立川:どぐらが人狼の時に嘘を突き通せない癖があったことを指摘。
- シュート:白確定した村人として、冷静な議論ができたと評価される。
人狼陣営の序盤の戦略ミスや、狂人石井プロの早期吊り、たぬかなの霊媒師としての信用獲得が村人陣営の勝利に繋がった。
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