【#格ゲーマー人狼 22】ウメハラ率いる格ゲーマーによる人狼ゲームの2戦目の試合ログだ。一度ロックしたら絶対に外れないと評される三太郎にもついにこの時が訪れるのか!?
進行役のKSKから各プレイヤーに役職が伝えられる。占い師はナウマン、霊媒師は三太郎、騎士は板橋ザンギエフ、狂人は大須晶と判明。残りのハンサム折笠とガチくんが人狼、ゴンタ、ミートたけし、永井、ハンサム折笠が市民としてゲームが始まる。
議論開始。ナウマンが占い師としてゴンタに白を出す。しかし、ミートたけしが対抗の占い師として名乗り出て、大須晶に白を出す。初日から占い師が対立する展開に。騎士の板橋ザンギエフは護衛を宣言しつつも「票がばらけるように」と発言し、一部から怪しまれる。議論は初動の占い対抗を中心に展開され、誰が真の占い師か、誰を吊るべきかで意見が交わされる。
朝を迎え、ミートたけしが遺体で発見される。霊媒師の三太郎は前日処刑された永井が人狼ではなかったことを報告。議論は再び膠着し、誰が怪しいか、誰を吊るべきかについて意見が割れる。ここで大須晶が偽の霊媒師として名乗り出たことで、さらに混乱が深まる。ナウマンはハンサム折笠を占い、人狼と判断するが、この日の議論では共有されない。
朝を迎え、板橋ザンギエフが遺体で発見される。騎士を失った村は窮地に陥る。霊媒師の三太郎は大須晶が人狼ではなかったことを改めて報告。ナウマンは再びハンサム折笠が人狼だと主張するが、他のプレイヤーは慎重な姿勢を見せる。議論は人狼の可能性があるプレイヤーに集中し、特にゴンタとガチくんが疑われる。三太郎はナウマンの占い結果を信じつつも、人狼が複数残っている状況に危機感を募らせる。
朝を迎え、ゴンタが遺体で発見される。残ったプレイヤーはナウマン(占い師)、三太郎(霊媒師)、ハンサム折笠(人狼)、そして市民のハンサム折笠の4人。村人陣営は占い師のナウマンと霊媒師の三太郎が生き残っている状況であり、理論上は勝利できる局面。
しかし、最終日の議論でナウマンが「ハンサム折笠やりましたね、俺狂人で」と誤った発言をする(狂人は大須晶で既に処刑済み)。ナウマンはハンサム折笠が人狼であると強く主張し、三太郎もこれに同意する形でハンサム折笠への投票を促す。
最終日の投票により、市民のハンサム折笠が処刑される。これにより、人狼のハンサム折笠が生き残り、人狼陣営の勝利が確定した。
最終的な役職と結果は以下の通り。
解説では、ナウマンが最終日になぜか狂人であると偽ってハンサム折笠を吊る誘導をしてしまったこと、そして霊媒師の三太郎がその言葉に乗ってしまい市民を吊ったことが敗因として語られる。人狼側は「一度も勝ったことがない」と語るハンサム折笠が、土壇場での村人陣営のミスを誘い、見事な勝利を収めた試合となった。