【#格ゲーマー人狼 20】初のガチ喧嘩勃発!?若者を手のひらで踊らせたKSKの妙技【2戦目】【ウメハラ率いる格ゲーマー】(2020/12/6)


【#格ゲーマー人狼 20】初のガチ喧嘩勃発!?若者を手のひらで踊らせたKSKの妙技【2戦目】【ウメハラ率いる格ゲーマー】

参加メンバーと実際の役職

試合の時系列

【役職決定と導入】

狂人であるトラボに対し、占い師のシュートが初日の白出しをすると告げたことで、早くも盤面が複雑な様相を呈する。KSKは開幕から占い師を騙り、メンタリズムを仕掛ける予定だったが、シュートが先に占い師をCOしたため、出鼻をくじかれる形となった。

【1日目 昼の議論】

占い師COはシュートとはつめの2名。シュートはKSKを白出し、はつめもKSKを白出しした。さらに霊媒師COも立川とトラボの2名が登場し、盤面は混乱する。KSKは、自身の占い師COの目論見が外れたことについて「メンタリズムは初めて」と説明。議論は真贋不明の霊媒師2名(立川とトラボ)のどちらを吊るべきかで紛糾する。Oさんは立川の挙動を、はつめとミートたけしはトラボの霊媒師COのタイミングを不自然だと指摘。トラボは霊媒ローラーを提唱するが、立川は生存を希望する。KSKはトラボの発言が狂人っぽいと指摘し、ふ~どさんは立川の態度がエンタメを狙っているように見えると分析した。シュートはトラボの霊媒師COの出し方を批判した。

【1日目 投票・処刑】

【1日目 夜の行動】

【2日目 昼の議論】

ミートたけしの死亡が確認される。再び占い師COが2名。はつめがKSKを白出しし、シュートがなるおを白出しした。議論は再び膠着し、特に前日に決選投票で生き残った立川を吊るべきか否かで紛糾。ふ~どさんは立川の「ブチギレ」をエンタメ的だと分析し、人狼ではないと推測。Oさんははつめの普段の人狼時と村人時の発言傾向から人狼ではないかと疑う。KSKも立川のキレ芸をエンタメと解釈し、シュートと立川の間にはラインがあるのではないかと疑う発言をした。立川は霊媒ローラーではなく、自分が生き残るべきだと主張。シュートは立川の態度を批判した。

【2日目 投票・処刑】

【2日目 夜の行動】

【3日目 昼の議論】

なるおの死亡が確認される。シュートがKSKを「人狼」と断定し、黒出しをした状況で議論が始まる。Oさんとはつめは占い師COをしていないため、生存者はKSK(人狼)、ふ~どさん(人狼)、Oさん(市民)、はつめ(市民)、シュート(占い師)の5名となる。シュートはKSKを占った理由について「結果が1ミリも冗談じゃなかった」と説明。ふ~どさんははつめの意見を聞き、シュートの議論展開を批判。Oさんはふ~どさんを怪しみ、はつめはKSKを疑う。KSKはシュートを疑うという混乱した展開となる。

【3日目 投票・処刑】

【結着】

3日目の夜のターンを待たずして、シュートが処刑された時点で人狼陣営の勝利が確定した。最終的に人狼であるKSKとふ~どさん、そして市民であるOさんとはつめの4名が生存し、人狼陣営の勝利となった。この試合では、KSKがメンタリズムを駆使し、立川の感情的な発言を「エンタメ」と解釈させ、村人側の判断を誤らせる「妙技」が光った。また、立川の「ブチギレ」も議論を混迷させる要因となり、人狼陣営にとって有利な展開となった。


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