【#格ゲーマー人狼 02】超接戦!勝利陣営は果たしてどっち!?【1戦目】【ウメハラ率いる格ゲーマー】
狂人を引いたウメハラが占い師COする際、誰に白を出すか迷って不自然すぎる間を空けてしまう。
こくじんは神視点で「ウメハラさん力強くていいですよ」「狂人ですよ」と笑って見守るが、村には完全に怪しまれ、盤面がぐちゃぐちゃになる原因を作る。
ウメハラとの決選投票になった真占い師のKSKが、論理ではなく完全にカメラ越しのメタ要素でウメハラを殴り始める。
KSK「ウメハラが狂人だというのは最初のムーブでわかったと思うんですけど。なぜか人狼のような、狂人のような顔芸をカメラで披露する」
霊媒師の立川が「KSKさんの指が震えてる」と画面越しの挙動を指摘する。対するKSKが苦し紛れのメタ弁明を放つ。
KSK「僕ちょっと栄養失調症で、指をこうやってると震えたり……」
立川「俺が役職引いた時も震えちゃったんで。怪しいんかなと思っちゃう」とメタで確反を刺す。
2日目の朝、占い師を騙るウメハラが堂々と結果を報告するが、この試合に参加していないどぐらに黒を出すという特大のプレミを犯す。
ウメハラ「俺、どぐら占いました。どぐら黒でした」
村人たち「どぐらいないじゃん!!!」
こくじん「めちゃくちゃ黒でしょ。狂人でもないよ、アホだよ」と神視点でも呆れ果てる。
夜のターンでカワノが盤面を完璧に整理し、相方のアールに提案する。
カワノ「立川が生きているとKSKさんが白って言われて、俺が黒確定する。そしたら俺はお前のことを黒っていう。そしたら混乱する」と、身内切りまで視野に入れた高度な作戦会議を展開する。
こくじん「カワノの頭まわったべ」「いやー、いい読みですよね。白っぽいから守られるからやめようって」と神視点でもそのロジックを絶賛する。
カワノの鮮やかな身内切りと誘導によって吊られることになった人狼アールが、弁明を完全に放棄する。
アール「ここまでなんか色々できて人生楽しかったです。いっぱい生きました。アバヨ」
こくじん「これ結構時間取ってますね。占い師にきている体で違ってますので」と、アールの設定崩壊に冷静なツッコミを入れる。
終盤の決選投票前、三太郎から「えいたが笑ってないから怪しい」という理不尽なメタ推理をぶつけられる。
えいた「俺が笑ってない理由は、思ったよりもガチでやっててゲームに神経いってるだけです!」と必死の抗弁を見せる。
えいたとカワノの決選投票が同票になり、ランダム処刑になるが、システム上の機能が使えないトラブルが発生する。急遽こくじんが手書きで「人狼」「人間」と書いた2枚のカードをカメラ前に出し、えいたに選ばせる超アナログな展開になる。
こくじん「すげーここだけアナログ。あとは全部アプリ使ってんのに」