【#格ゲーマー人狼 10】初参戦メンバーにのしかかる王の圧とナウマン側のシュート【1戦目】【ウメハラ率いる格ゲーマー】(2020/9/13)
【#格ゲーマー人狼 10】ウメハラ率いる格ゲーマーによる人狼ゲームの第10回。初参戦メンバーが多い中、独特な議論が繰り広げられた1戦目のログだ。
参加メンバーと実際の役職
- 人狼:りゅうせい、トラボ
- 占い師:シュート
- 霊媒師:ミートたけし
- 騎士:どぐら
- 狂人:石井プロ
- 村人:ウメハラ、ミザリー、がちくん
試合の時系列
【開始前の役職決定】
各能力者には事前に役職が伝えられ、夜のアクションを済ませる。トラボとりゅうせいが人狼であることを確認し、初日の夜の作戦を相談。人狼は潜伏し、村人として振る舞う方針に。
【1日目 昼の議論】
議論開始とともに、占い師が3人出現する混戦状態となる。
- 石井プロ:「自分は占い師で、シュートは人狼ではない(白)」と宣言。
- シュート:「自分は占い師で、トラボは人狼ではない(白)」と宣言。
- トラボ:「自分は占い師で、ミートたけしは人狼ではない(白)」と宣言。
ウメハラは占い師のセオリーについて説明し、3人の占い師の中に偽物がいることを指摘。特に石井プロがシュートを白出ししている点に注目が集まる。
トラボは占い師全員を順番に吊る「占いローラー」を提案。石井プロはシュートを狂人であると疑う発言をする。ミザリーはトラボの発言を怪しみ、トラボが騙している可能性を指摘。がちくんやどぐらは状況を見つつ、石井プロに不審感を抱く。
【1日目 投票・処刑】
- 初日吊り:石井プロ(狂人)
占い師を騙り、シュートを白出ししていた石井プロに最多票が集まり処刑される。遺言では、シュートが狂人である可能性を指摘し、占いローラーを続けるよう村人に提言した。
【1日目 夜】
- 霊媒師(ミートたけし)が、処刑された石井プロの正体を確認。「人狼ではありませんでした」(狂人)。
- 騎士(どぐら)が、トラボを護衛。
- 占い師(シュート)が、どぐらを占う。「人狼ではありませんでした」(村人)。
- 人狼(トラボ、りゅうせい)が襲撃対象を相談。村の議論の中心にいたウメハラを襲撃。
【2日目 昼の議論】
ウメハラが死亡した状態で2日目の昼を迎える。
シュートはトラボが白だったことを報告。霊媒師(ミートたけし)は、石井プロが人狼ではなかったことを報告し、自身が霊媒師であることをカミングアウトする。
石井プロが狂人であることが判明したことで、シュートの占い師としての信憑性が高まる。トラボの「占いローラー」の提案は、人狼が真の占い師を吊る目的だったのではないかと疑われるようになる。トラボは、自分が占い師ではないと証明するかのように、シュートとどぐらのラインを怪しむ発言をする。
ミザリーはトラボを強く疑い、自分が白出しされたにもかかわらず、トラボに投票すると表明。どぐらもトラボへの不審感を募らせる。
【2日目 投票・処刑】
- 2日目吊り:トラボ(人狼)
占いローラーを提案し、他の占い師を吊ろうとしていたトラボに最多票が集まり処刑される。遺言でトラボは、占いローラーをシュートまでしっかり遂行し、シュートが囲っている(白出しした)どぐらを怪しんでほしいと主張した。
【2日目 夜】
- 霊媒師(ミートたけし)が、処刑されたトラボの正体を確認。「人狼でした」(人狼)。これにより、ミートたけしの霊媒師としての真が確定する。
- 騎士(どぐら)が、ミートたけしを護衛。
- 占い師(シュート)が、りゅうせいを占う。「人狼です」(人狼)。これにより、りゅうせいが人狼であることが確定する。
- 人狼(りゅうせい)が襲撃対象を相談。騎士であるどぐらを襲撃することに決定。
【3日目 昼の議論】
どぐらが死亡した状態で3日目の昼を迎える。
シュートの占いによってりゅうせいが人狼と確定し、ミートたけしの霊媒師も真と確定した状況で議論が始まる。残りの生存者はミザリー、シュート、ミートたけし、がちくん、りゅうせい。
りゅうせいは自分が人狼であることを自覚しており、もうどうすることもできないため、自分を吊れば村人陣営の勝利となると話す。ミザリーやがちくんも、りゅうせいを吊ることで決着すると考える。
【3日目 投票・処刑】
- 3日目吊り:りゅうせい(人狼)
占い師シュートの占い結果と霊媒師ミートたけしの結果から、人狼と確定していたりゅうせいに全員が投票。りゅうせいが処刑される。
【結着】
すべての人狼が処刑されたため、村人陣営の勝利となる。
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